10月 12, 2021

新築でbs/csを見るには?専用アンテナと基礎知識について

アンテナ工事 公式ブログ

「新築でbs/csを見たいけどbs/csのアンテナってなに?」
「そもそもbsとcsってなにが違うの?」
こんなこと調べる機会がないからわからないですよね。

bs/csをみるために契約が必要な場合もあるんです。
そこでこの記事では、新築でbs/csをみるために必要な基礎知識をくわしく解説していきます。
bs/cs放送をみたいと考えている人はぜひ参考にしてください。

新築でbscsをみるための準備

新築でbs/csをみるための準備と方法

新築でbs/cs放送の様々なチャンネルを視聴したい場合、個別契約をすることでお好みの放送をみることができます。
また、bs/cs放送の有料放送を視聴したいときは、そのチャンネルの放送会社と契約する必要があります。

ですが、無料でみられるbs放送を視聴するには放送会社との契約は不要です。
有料放送や無料放送であっても、新築でbs/csをみるには専用のアンテナ設置が必要なので準備をしましょう。

bscsをみるために必要なアンテナ

新築でbs/csをみるためのアンテナと設置

新築でbs/cs放送を視聴するには、専用のアンテナを設置する必要があります。
地デジ放送も一緒にみたいと考えているのであれば、地デジアンテナとbs/csアンテナを同じタイミングで設置してしまうのがいいでしょう。

bs/csをみるためのアンテナとは?

bs/cs放送ようの専用アンテナは、パラボラアンテナといわれ白くて丸い円盤形のアンテナです。
上空にあるbs/cs放送の人工衛星から電波受信をするため、ほとんどがベランダや屋根上に設置されています。

bs/cs専用パラボラアンテナの選び方

パラボラアンテナの大きさは直径45cm、50cm、60cmと幅がえらべます。これは直径が大きいほど電波の受信感度が高くなるため、受信環境によって使い分けられるようになっています。
また、直径が大きくなればなるほど風の影響をうけやすくなるため、慎重に選んできめていきましょう。
新築の外観が気になる方はなるべくちいさめの(受信環境にあった)ものを選ぶのがいいでしょう。
パラボラアンテナは空からの電波を受信するため、室内設置するのは難易度がたかいといわれていますが受信環境によっては可能となります。

cs有料放送の専用アンテナ

スカパープレミアムは人工衛星の位置がすこし違うので、視聴するには専用のcsアンテナを用意する必要があります。
新築にアンテナをおおく設置するのが嫌という人は、bs/csデジタル110度対応アンテナを設置することでbs放送とスカパーの両方をひとつのアンテナで視聴することができます。

新築にアンテナを設置するときの注意点

新築にアンテナを設置するときの注意点

新築にアンテナを設置するさいに気をつけなければならないのが、工事時期と電波状況です。
新築の場合、建築工事が終わったと同時にアンテナ工事業者に設置してもらうのがベストです。
bs/csアンテナは上空の人工衛星と角度をあわせなければならないのと、建物のまわりに電波受信を阻害するものがないかを確認しなければなりません。

入居日でのアンテナ工事では遅いことも

入居日のギリギリに依頼してしまうと、電波の受信がうまくいかなかったときテレビが映らない状況が続いてしまいます。
入居と同時にテレビをみられるようにするためにも早めに依頼しましょう。

また、新築にbs/csアンテナを設置するさいに本体の仰角と方位角をしっかり合わせてもらいましょう。
bs/csアンテナの設置で重要なのが人工衛星との角度なのでbs/cs放送がみられるように念入りに確認してもらうのがおすすめです。

アンテナの設置場所

アンテナの設置場所

新築でのbs/csアンテナの設置場所は主にベランダや屋根上、壁面となります。
地デジアンテナと一緒に設置する場合はベランダか屋根上での設置がおすすめです。

地デジアンテナとbs/csアンテナをそれぞれ置くのではなく、新築の外観を崩さないよう同じ箇所にアンテナを設置するのがマストです。
また壁面の場合、ベランダや屋根上よりも低い位置になるので近隣の建物など電波の受信を妨げるものがないか充分に確認しましょう。

bscs衛星放送の仕組みと違いについて

bs/csアンテナと衛星放送の仕組み

bs/cs放送は衛星放送とよばれ、衛星放送とは一般家庭の視聴を目的とした放送のために打ち上げられた人口衛星から電波受信してテレビに映像を映します。
上空36,000kmにある人工衛星をつかって、契約世帯に電波を送り届けることでテレビやラジオを視聴できるようにしています。

衛星放送は、地上から人工衛星にむけた電波(アップリンク)に人工衛星が地上にむけて送り返し(ダウンリンク)、各家庭のbs/csアンテナ(パラボラアンテナ)で受信します。
そのためbs/csアンテナは外に設置する必要があります。

36,000kmの長い道のりで弱くなった電波を人工衛星内部で増幅して送り返すので、ちいさなアンテナでも電波を受信することができます。
また、空からの受信なので障害物がおおい地域でも電波を受信することができます。

bs/csの違いについて

bs/csアンテナの違いについて

新築でbs/cs放送を見る場合、契約内容によって見られるチャンネルが違ってきます。
bs放送はbs110°アンテナがあれば、地デジ放送と同様に無料視聴することができます。

しかし、cs放送はチャンネル数がおおく映画やスポーツなど様々なジャンルを楽しめますが、すべて有料チャンネルであり放送会社と契約が必要です。
全チャンネル有料ではありますが、見たいチャンネルだけを契約することができるため、bs放送よりもスポーツや海外ドラマ、音楽番組など好みの番組を楽しめるのが魅力です。

新築でbs/csを見る場合のポイントまとめ

新築でbs/csを見る場合のポイントまとめ

新築でbs/cs放送を見るにはbs/csアンテナが必要なので準備しましょう。
また、テレビを購入している場合は、テレビリモコンをみてbsボタンとcsボタンがあるか確認しておきましょう。

最近のテレビではなく昔から使っているテレビを使用する場合、bs/csを受信するチューナーが内蔵されていない場合があります。
取扱説明書などで確認し、内蔵されていない場合は別途でチューナーを購入しましょう。

最近のテレビのおおくにはbs/csが受信できるチューナーが内蔵されていますが、地デジ専用のものは受信できません。
テレビリモコンにbs/csというボタンがついていれば、bs/csアンテナ(パラボラアンテナ)とアンテナ線をつなぐことで衛星放送が受信できるようになります。
しっかり確認しておくことが大事です。

新築でのチャンネル会社との契約は、契約したいチャンネルがテレビに映るかを確認したうえで申し込みを行います。
テレビを取り付けてからになるので、アンテナの工事が終わって入居日に申し込みをするのがいいでしょう。
契約会社によってことなりますが、30分ほどで申し込みがおわり視聴できるようになります。

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